2012年2月10日 (金)

褐色脂肪細胞を活性化させて、たるみを予防しよう

私たちの身体の中には白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞という2種類の脂肪細胞があります。白色脂肪細胞は、摂取したカロリーが消費カロリーよりもオーバーすると脂肪を体内に蓄積する働きを持っている脂肪。一方、褐色脂肪細胞は身体に貯め込まれた脂肪を燃やす働きを持っています。

褐色脂肪細胞が活発なら、余分な脂肪が蓄えられることもなく、体脂肪が減り、たるみも発生しにくくなります。

もし食事制限にストレスを感じてしまう方は、この褐色脂肪細胞を活発にするよう努力してみいるといいでしょう。褐色脂肪細胞の働きが活発な人は、多少食べ過ぎても余分な脂肪がつかず、太りにくい体質ということになります。

いくら大食いしても太らないという「痩せの大食い」がごくまれに存在します。「痩せの大食い」がたくさん食べて太らないのは、褐色脂肪細胞の働きが活発だからです。

では褐色脂肪細胞を活発にするためにはどのようにしたらいいのでしょうか。意外ですが褐色脂肪細胞は寒い環境の中で活性化されるという特性を持っています。

人間の身体は熱い時は汗を出して体温の上昇を抑制しますが、寒い時は褐色脂肪細胞が活発化し熱を発生させて体温が低下しないようにできているのです。

というわけで褐色脂肪細胞を活性化させるための方法は、プールに行ったときやお風呂に入った時に温水だけでなく冷水シャワーと交互に浴びるといいといわれています。

しかしこのような修行を行うことは現実的に不可能。冷蔵庫で冷やしたペットボトルなどを両手で握り20秒ほど手の平を冷やします。

手の平には冷点という温度を感じる部分があって、手の平だけを冷たくするだけで冷たい水を浴びているのと同じ状態になるそうです。

そして次にお湯で手の平を温めます。これを5回ほど繰り返すと褐色脂肪細胞が活発になってくるのです。

2012年1月15日 (日)

ニキビ跡への化粧品の効果

ニキビ跡を改善するために、様々な化粧品でのケアを試みている方も多いでしょう。

化粧品は即効性のあるような薬ではないので、その効果が得られるまでにある程度の時間が必要ですし、効果に対する実感にも個人差があります。

そのため一概にこの化粧品が、効果があるとは言いにくいのですが、ニキビ跡の改善を助けてくれる大きな味方となってくれるのが化粧品です。

化粧品の中でも、化粧水や乳液など、基礎化粧品と呼ばれる化粧品は、ニキビ跡を残しにくいお肌を作るためには必要不可欠なアイテムとなりますので、毎日のお手入れとしてきちんと使用するようにしましょう。

ニキビ跡の原因となるニキビや、デリケートな状態にあるニキビ跡のケアとして使用する化粧品は、お肌に負担のかからない優しいものを選ぶということが鉄則です。

敏感肌の方でも安心して使えるような無添加の化粧品や、オイルフリーなどの化粧品を選ぶようにしましょう。

可能であれば、何日間かお試しのできるトライアルセットなどを利用して、お肌に対する刺激やトラブルにならないかを見極めてから使用するのがお勧めです。

また、自己判断で心配な方は化粧品カウンターなどでアドバイスを受けてみるものいいかもしれません。

このような方法で自分のお肌にあった化粧品でお手入れを続ければ、数ヵ月後には気になるニキビ跡に変化が出てくるでしょう。

ニキビ跡が完全に解消するのは時間がかかりますが、少しでもお肌の状態が良い方向に向かっているなら、ニキビ跡にもいい作用が働いているはずですから、諦めずにお手入れしていきましょう。

2011年6月 3日 (金)

爪のケアを忘れないで

キレイなお肌とともに気を付けなければ、と時々思うのが、「爪」です。

手を見て年齢が分かると言われますが、爪は女性にとって大切な美容ポイントです。

もちろん爪アカがたまって黒くなっているのは不潔を通り越して論外。

爪がキレイに見せるためには、まず爪を作る爪母が健康である必要があります。

爪母で新しい爪が作られることで、古くなった爪は先へ伸びて生まれ変わります。でも爪母に炎症などトラブルがあると新しい爪が生えにくくなるのです。

爪や髪の毛と同じで生きているものではありませんので成長したり、自己治癒をしたりはしません。なのでクリーム等でケアをする必要があります。

男性の場合はそこまでは必要ないと思いますが健康的な爪は必要だと思います。

では健康的な爪母を維持するためにはどのような栄養が必要でしょうか。

爪の主成分はタンパク質の一種であるケラチンです。このケラチンには、アミノ酸が多く含まれる「硬ケラチン」と「軟ケラチン」の2種類があります。

なので爪があまり元気じゃないな、と思ったらケラチンを含む動物性タンパク質を取ってください。

キレイで元気な新しい爪に徐々にではありますが変わってきます。爪全体が生まれ替わるまで約6ヶ月間かかるそうなので、気長にケアしましょうね。

2011年5月19日 (木)

コーヒーでダイエットができるという話を確かめた

私は毎日3杯くらいコーヒーを飲んでいます。逆に飲まないといられない方なんです、午前中は特に。

食べ物・飲み物系ダイエットはたくさんありますが、そんななかでコーヒーを飲むことがダイエットにつながるとしたら、どうなんでしょう。

以前、ダイエット用のコーヒーというのを15年ほど前にたくさん飲んで失敗したことがありますが、それは何種類かのビタミンが配合されたドイツ製のもので、純粋なコーヒーではありませんでした。

そんな経験もあってコーヒーがダイエットに、なぜ良いのかが分かりませんでした。実際に調べてみるとコーヒーに含まれているカフェインは、脂肪細胞に働きかけて脂肪を分解し、血液中に流し込む働きがあるというのです。

で、コーヒーダイエットですが、ただコーヒーを飲むだけでもいいんでしょうか?いくつかの条件があるといいます。

条件1 ブラック、もしくは豆乳などに混ぜて飲む

条件2 食後に飲む

条件3 できれば運動の前に飲む

条件4 入浴前がベター

特にドリップコーヒーでなくてもOK。インスタントでも、カフェインが含まれていれば効果は期待できるそうです。

2011年5月13日 (金)

春先のスキンケア、トップは保湿

こんにちは、今月初めての更新です。

さて、ちょっとタイミングずれましたが、ピギーバックスさんが行ったアンケートで注目すべき結果が出ていたので紹介させていただきます。

それは「春先のスキンケアに心がけていることはどのようなことですか?」というアンケートでした。

1位 『保湿』 45.6%

春になるとモワーっとしてくることもありますが、そういえば私も保湿クリームをせっせと冬と同じくらい使っています。やはり「乾燥対策」は美肌キープの最重要課題のようです。


2位 『日焼け対策』 29.3%

やはり春先からは紫外線が気になります。ときどきすごく暑い日があったりすると、あ~、日焼け止め塗るの忘れた~~ということがあったのではないでしょうか?
最近はSPF50が主流みたいですが、意外とお肌にきついんですよね。


3位 『洗顔』 8.8%

なぜかというと花粉を気にされて、外から戻ると意識して洗顔される方が多くいらっしゃるということです。顔を洗っても洋服の花粉が意外と完璧に落ちていないんですよね。


保湿って冬だけのものという意識がありましたが、認識できました。このアンケート結果、参考にさせていただきました。



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